エレキ・ギターでアコースティック風サウンドを鳴らすためのアコースティック・シミュレーター
これはね、自宅録音で夜中にアコギの音を入れられないかなと思って買ったんです。夜中だとアコギの録音は私の家じゃ、うるさくて出来ないんですよね。
アコギの音がそのまま出るわけじゃないんですけど、アコギ風のバッキングがかすかに聞こえるくらいのトラックに良いんじゃないかって思って購入した訳です。
外観


現行品のコンパクトエフェクターはどれもゴムの面積が広くてマジックテープ貼りやすそう


BOSSホームページより
定番ともいえるドレッドノート・タイプのSTANDARD、大きなボディで豊かな低音域と美しい高音域に特徴があるJUMBO、アタック感を強調することによってバンド・アンサンブルのなかでも他の楽器に埋もれない存在感を主張できるENHANCE、そして、ラウンド・バック構造でピエゾ・ピックアップによるサウンドが特徴的なPIEZO
ボディの胴鳴りをコントロールするBODYつまみと、アタック感や倍音成分をコントロールするTOPつまみ


私はLINEOUTからオーディオインターフェイスに入れて録音してます。ギターアンプに挿したことはないです、両方に挿すとバイパス音に切り替えられるそうですが試していません。


PSAアダプタ使用ですね


音色です
ストラト(ピックアップ位置はセンター) → AC-3 → AUDIO IF → PC
JUMBO モードが一番エレキっぽさが残らないように感じました。
ストロークパターンです、BODY とTOPつまみは上げすぎないことがポイントです。
アルペジオで弾く時は、6弦がボワーンとした感じになるので、6弦はあまり弾かない方がいいかも。
夜の宅録で使えそうです。
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