【レビュー】BOSS CP-1X Compressor② アコギ編

BOSSのマルチバンド・コンプレッサー CP-1X

BOSSのマルチバンド・コンプレッサー CP-1X をエレアコで鳴らした。

製品特徴

  • 最先端の MDP技術により音楽的な表現力を追求した次世代のコンプレッサー
  • フレーズの音域や強弱を的確に捉えて生み出される、常に自然な弾き心地とサウンド
  • 膨大な数のパラメーターが連動する複雑な内部処理をシンプルな4つのつまみに凝縮
  • ゲイン・リダクション・インジケーターの搭載により、エフェクトの効き具合を一目で把握可能
  • 最新のデジタル技術により、コンプレッサー・ペダル特有のノイズから解放
  • 18V に内部昇圧されたインプットで余裕あるヘッドルームを確保
  • 7、8弦ギターやエレクトリック・アコースティック・ギターなど様々な楽器、アプリケーションで使用可能
  • 安心の長期5年保証

BOSS – CP-1X | Compressor より引用

さっそく鳴らしてみた。

アルペジオ

CP-1X エフェクトOFF時

CP-1X エフェクトON時

エフェクトOFFとONの時の波形

ONにした時の波形を見ると、レベルのばらつきが揃えられて、かつサスティンも伸びている?
(*ルーパー等で同じ演奏波形を通したわけではないですが、できるだけ同じように弾きました)

ストローク

CP-1X エフェクトOFF時

CP-1X エフェクトON時

ストロークの時の、上がエフェクトOFF、下がエフェクトON時の波形。

この時もレベルのばらつきが揃えられて、かつサスティンも伸びていた。
(*ルーパー等で同じ演奏波形を通したわけではないですが、できるだけ同じように弾きました)

アルペジオ、ストローク共にコンプをかけたことによるダイナミクスの減少はあるが、

レベルが揃えられた事で、アンサンブルの中でのミックス作業が楽になるかなと感じた。

レコーディング環境

エレアコにはプリアンプが付いていないため、今回のレコーディングは、

 エレアコ → CP-1X → FISHMAN PLATINUM → DAW

のようにつないで録音。

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